2006年11月15日(水)
身体のこと 〜その参〜
【More・・・】
手術の日から2〜3日は、病院で言われたとおり安静を心がけてみました。牛乳とかを買いに行こうとしてオットに怒られましたけど(笑
重いものもつな〜〜!!って。
おかげさまで、久しぶりに小説を読んだりとのんびり過ごせました。
術後の状態は安定してましたよ。
前もって言われていたとおり、生理痛のような痛みは2日間くらいはありましたけど、軽いものだったし、出血もすこしだけ。
疲れやすいことはありましたけど、疲れたら休む、を心がけて過ごしました。
今では本当に手術したのかしら?ってくらい普通です(笑
そんなもんなんだなぁって。
そういえば、身体の変化として、妊娠がわかってから割りとすぐにつわりが始まったんですね。
いつもムカムカしてる感じで、今回はどちらかというと食べたら悪くなってました。
これを食べづわりっていうのかな?
genの時は、人と比べられるものではないとおもうけど、軽いほうだったんですよ。
パートで働いてたからっていうのもあるかもしれないけど。
つわりは今回のほうが辛かったなぁ。
きつくてもgenはいるし、家のこともしなくちゃっていうのもあったと思うけどね。
でもね、10月の中旬から下旬にかけて、変化があったんですよ。
今となってみれば、あの頃に子どものほうも変化したのかなって思う。
それまではとんかつやさんの前を通ったり、スーパーで試食があってるときに前を通るのがきつかったんですよね。匂いが。
でも、その時期から匂いは少し駄目だけど食べられるようになったんですよ。
やった〜食べられる〜!でも、つわりが落ち着くには早くない?って思ってたんです。
結果的には、ちょっと寂しい話ですけど、私が体調が良くなって喜んでいる時に、お腹の子どもは帰っていったのかな、と。
「帰っていった」
これが私のお腹の中の子どもの状況(?)だと思ってます。
いまだに「お腹の中の子どもは、死んでしまったんだ」とは思っていません。というか、思えないんですよね。
流産がわかったときに、ネットでいろいろと調べたことは前にもお話しましたが、そのなかでこんな文章があったんですよ。
(うろ覚えで申し訳ないのですが・・・)
「赤ちゃんは、お母さんのお腹の中に入る時に、ちょっと忘れ物をしてきてしまったので、帰っていったんです。
小さな子どもが忘れ物をするのは、仕方のないことですよね?
だから、今回のことも仕方のないことなのですよ。」
そんな感じの文章でした。
この文章を見つけて読んだとき、ちょっと気持ちが軽くなったんです。
あぁ、そうかって。
このうっかり者の私の子どもですから、きっと「あ!忘れ物しちゃったよぉ〜!!ちょっと取りに行って来るね!!また戻ってくるからね!!ママ待っててね!!」って帰っていったのかな、って。
そ〜と〜都合のいい解釈ですけどね〜。
オットに言ったら笑われそうだけど(笑
だから、きちんと早いうちに手術を受けて、あの子がまた私とオットの間に戻ってこられるように、身体と心の準備をしておこう!と思ったんですよ。
次の妊娠までの、最低2〜3ヶ月の間に、体力をつけて「さぁ、どんとこ〜い!」っていえるようになっておこうかと。
今回の体験で、子どもを妊娠し、10ヶ月間お腹の中で育て、そして無事に産まれ出てくるということ、それは今まで当たり前のように思っていたけれど、とても奇跡のような神秘的なことなんだなぁって思いました。
悲しい思いをしたり、苦しい思いを乗り越えて抱くことの出来た子どもだからこそ、こんなにいとおしいのか、と。
そして、それを支えてくれる家族やまわりのみんな、たくさんの人のおかげでそこまでたどり着くことが出来るのだと。
私もたくさんの支えを頂きました。
心配し、相談に乗ってくれた両親、友達。
ネットを通じてもたくさんの元気を頂きました。
そして何より、一番傍で支えてくれたオット、たくさんの笑顔で元気をくれたgen。
みんなにありがとう、と言いたいです。
この場を借りて。
3日間に渡って、とても長い日記を読んでくださってありがとうございました。
もう、身体もココロもとっても元気です!!
消防署と公園、楽しかったね!!
また遊ぼうね〜!
素敵なお母さんだなんて、そんなそんなそんな・・・。
でも、ありがとうございます!!
>ユカチャンさん
本当に命の大切さを感じますね。
健康の大切さもひしひしと感じております〜。
>根津さん
おひさしぶりです★
いろいろあった妊娠出産だったんですね。
でも、こねずちゃんが無事に産まれて育って、本当に嬉しいですね!!
私も今、genやまわりの子どもたちを見て、本当にそう思ってます。
また、ハッピーな妊娠ライフを送れると信じて、頑張ります!!
大変でしたね。身体をいたわってくださいね。
私は長い不妊症だったため
高齢出産だったり筋腫があったりで
ハイリスク出産と言われていました。
妊娠中に逝ってしまうかも、障がいを抱えているかも、
そんな不安を抱えての妊娠出産だったため
その手のページはたくさん読みました。
そのときになって慌てないために。
(妊婦さんが亡くなるページまで一生懸命読みました)
そのため、今、娘がなんの不自由もなく生きているのが奇跡に思えます。
自分の遺伝子を半分持っていることすら不思議です。
受胎出産は当たり前のことじゃないんですよね。
少し養生して、マメちゃんにまた戻ってきてもらいましょうね

私もいろいろあったので、イオくんを産んだ時には一人目以上の感動があったんですよ。
命の大切さ、子供を産める喜び・・・、涙したこと忘れられません。
今は、ゆっくり体を労わって下さいね。
こんなに素敵なお母さんだもん!
私もそんな心の持ち主のmayukoさんに出会えてよかったです(^-^)
まだまだ知り合ったばかりだけれど、これからもいっぱい遊んで下さい♪
明日は消防署見学ですね☆彡
一緒に楽しみましょう!
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忘れ物はもう見つかったかな?ヨチヨチとまた戻ってきますよ。遠くからですが、応援しています。